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会長挨拶

2026年のストラクチャークラブ・ジャパン ライブデモンストレーションは、沖縄で2026年12月18日(金)・19日(土)に開催します。会場となる沖縄コンベンションセンターは、2025年1月に新築移転した琉球大学病院から車で10分ほどのところです。
皆さんご承知のようにSHD治療はめざましく発展し、治療手技も、TAVIの3種類のデバイス、複数のMitral TEERデバイス、PTMC、LACC、ASD/PFO closure、PVL closure、TPVIなど非常に広範囲になっています。2011年のストラクチャークラブ・ジャパン設立時には考えられなかったほどの盛況ぶりです。
新しいデバイス使用法、適法範囲の拡大による手技・治療概念の変遷など新しい情報が多く、我々も若い医師たちも、日々研鑽を積む必要があります。
そこで今回のテーマは「SHD治療の現在、未来」として、現在までのSHD治療を振り返り、今後の未来の治療にむけて、種々のライブデモンストレーション、さまざまなセッションによって理解・勉強できるように計画しています。
私が若いころは、冠動脈カテーテル治療にあこがれて循環器内科にはいったものですが、現在はSHD治療に従事するために循環器内科をめざす医師も多くなっており、若い医師の多くの参加があると思います。
開会は12月中旬ですが、沖縄の冬はそれほど寒くなく参加される方もここちよくすごせるものと思います。
みなさまとお会いできることを楽しみにしています。

ストラクチャークラブ・ジャパン
ライブデモンストレーション2026
会長 岩淵 成志(琉球大学病院
心臓血管低侵襲治療センター)